ゴシゴシと強く洗わない
体臭予防のためには、体を強くこすり洗いしないようにしまて、垢などの皮脂汚れをそぎ落とした方が、臭い防止になりそうで意外です。
でも、ゴシゴシと強く洗ってしまうと、肌表面が傷つき、悪玉菌が増殖して、体臭を引き起こしてしまうんです。
私はゴシゴシと洗わないと気が済まなくて、硬めのナイロン製のタオルを愛用していましたが、この習慣をやめたのです。
今は泡立てネットで石鹸をよく泡立てて、泡を手に付け、なでるように体を洗っています。これだけでも十分さっぱりしますし、お風呂上りの肌がヒリヒリしなくなりましたよ。
しっかりとすすぐ
石鹸を使用した時は、すすぎ残しがないようにしっかりとすすぎます。
特に髪を洗った時は、頭皮や髪にすすぎ残しができやすく、毛穴に老廃物が詰まり、雑菌が繁殖し、体臭の原因にもなってしまいます。
同様に体を洗う時も、洗いよりもすすぎをしっかりと意識して、体臭の予防に努めます。
石鹸の使用は毎日でなくてOK
実は体表面の汚れはお湯だけでほとんど落ちます。油まみれ、泥まみれになるようなお仕事をされている場合は別ですが、毎日しっかりとシャワーや入浴で、お湯を浴びるようにしていれば、石鹸を使用しなくても体臭予防になりますよ。
石鹸で全身を洗うのは2日に1回や週に1回など、あなたに合った目安を見つけてみてくださいね。
私も外出せず家で一日を過ごす日などは、石鹸の使用を控えて、お湯を浴びながら、手で体をなでる程度に洗っていますよ。
体臭が悪化することもなく、石鹸を使った日とほぼ変わりがないと感じます。
シャワーだけでなく入浴を
朝のシャワーで汗を流すことは、体臭予防に効果的です。しかし、夜はシャワーだけでなく、お風呂で入浴することをおすすめ。
入浴は、体臭の原因の一つである、ストレスや疲労の蓄積による疲労臭の予防に効果的ですね。
入浴することで、リラックス効果を得られ、疲労回復するだけでなく、血行が良くなり、体内に溜まった疲労物質の乳酸が減少していきます。
また、乳酸が原因で増加していた、アンモニアが汗とともに体外に排出されて、体臭の原因が減っていきます。
シャワーだけではなかなかこの循環まで至らないので、ストレスを感じている時や運動不足の時は、特に入浴を意識してみてくださいね。入浴することで良質な睡眠を得られ、ストレス解消にも効果的に!
まとめ
体臭予防には洗い過ぎないことが重要になります。ボディーソープは洗い上がりのすっきり感が強い反面、洗浄力が強すぎて、体臭予防には向いておらず、石鹸の方が肌に優しく効果的になります。
何かとストレスの多い現代、疲労臭の予防にも意識的に取り組みたいです。毎日の入浴の仕方を見直して、体臭の予防に努めていきましょう。


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